June 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

二階堂明弘 〜はじまりの場所から〜 2015 / 7/10 〜 7 /19

  

14年間過ごした益子を離れ、千葉県の房総半島に作陶の場を移した二階堂さん。新たなる道のりのはじまりは、自分自身の足元を見つめ直す大切な一歩となりそうです。 美しい里山に囲まれた工房 ・ まだ見ぬ新たな風景・ そして一万年以上を遡る時代 そこには、土を焼いては日々の生活を支えていた太古の人々の優しい暮らしがあったそうです。 その息づかいが聞こえて来そうな美しき新天地より、今回のはじまりの器を お届けしたいと思います。   YDS店主


◆開 催 期 間 :2015年7月10日(金)〜7月19日(日)
◆時   間  :11:00〜18:00 最終日は17:00時まで
◆場  所   :ショップ&ギャラリー YDS
◆作家在廊日:10日・11日・12日 ※会期中は休まず営業致します  
     


PROFILE 二階堂明弘 1977年札幌市に生まれ
1999年文化学院芸術専門学校陶磁科卒業
2001年栃木県真岡市にて独立 2002年益子町に移築
2015年6月千葉県房総半島に移築


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【片桐功敦さんの添え花とギャラリートーク】のご案内
震災後、東北への想いを共にカタチにしてきた花道みささぎ流家元「片桐功敦さん」 今回、初めて 二階堂さんの花器に添え花をしてくださることになりました。7/10 は夕方17時00分より、中庭の囲炉裏を 囲んで対談形式のギャラリートークを行います。
◆日程 / 7月10日(金)・11日(土) ※ギャララリートークは7/10のみです
◆時間 /19:00〜 ◆人数 /10名様(予約優先) 
◆料金/ 3,500円(軽食付き)  
◆予約は 【お問合せフォーム】 もしくは電話にてお願い致します。075-211-1664  
お名前、当日の連絡先、人数、をお伝え下さい。   ※キャンセルについて:前日50%・当日100%のキャンセル料がかかります。    


【船越シェフのお食事会のお知らせ】
NYの大学で彫刻を学び、現在は料理人として世界を渡り歩いている[船越雅代シェフ」 その名を聞かれた方も多くおられるかと思います。今回は多忙のスケジュールのなか、YDSのダイニングルームにて、二階堂さんのうつわというキャンパスに、季節の食材を使ったとっておきの美しい景色を描き出してくれます。
◆日程 / 7月11日(土) 
◆時間 /19:00〜
◆人数 /12名様(予約優先) 
◆料金/ 8,000円
◆予約は 【お問合せフォーム】 もしくは電話にてお願い致します。075-211-1664  
お名前、当日の連絡先、人数、をお伝え下さい。   ※キャンセルについて:前日50%・当日100%のキャンセル料がかかります。







 

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【Gallery space】作家の器と生活道具のお店 

 ショップ&ギャラリーYDS

京都の佇まいが今でも多く残る町並みのなかに、ゆったりとした時間の流れるお店を営んでいます。陶芸・ガラス・木工・漆・金工など、器や生活道具を中心としたセレクトで日本の美しい手仕事を御紹介しています。☆企画展・イベントも随時開催。

〒604−0013京都市中京区新町通二条上ル二条新町717
電話 075-211-1664

OPEN:11:00〜18:00 営業日:月曜日〜土曜日 
※日曜日・祝日・第2土曜日は予約があった場合のみ営業します。
お気軽にお電話またはメールにてご予約ください。
(年末年始とお盆を除く)
※企画展開催日以外は常設展示にて通常営業致しております。

 H P    : http://www.takahashitoku.com/contents.php?id=31

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茶人 珮如(ペルー) 〜台湾茶と道具展〜 作品紹介 佃眞吾



 

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茶人 珮如(ペルー) 〜台湾茶と道具展〜 作品紹介-1  

 展覧会前日に撮影しておりました各作家さんの出展作品を改めてご紹介させていただきます。
既に販売済みの作品もございますが、受注制作可能のものも御座います。詳しくは店頭にてスタッフにお聞き頂くか、お問合せフォームよりお気軽にご質問ください。

Shop & Gallery YDS   店主

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◆開 催 期 間 :2015年6月13日(土)〜6月21日(日)

◆時   間  :11:00〜18:00 最終日は17:00時まで

◆場  所   :ショップ&ギャラリー YDS

◆Peru先生在廊日:全日

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<展覧会作品写真>



【佃眞吾】

 「
柿入隅盆」     40,000円(税抜) 左上
 「柴隅盆」      38,000円(税抜) 右下
 「栗長手盆」      32,000円(税抜) 右上
 「神代実付盤」 42,000円(税抜) 左下





【佃眞吾】

 「栗長手盆」      32,000円(税抜) 右
 「神代実付盤」 42,000円(税抜) 左



 


【佃眞吾】

 「
柿入隅盆」     40,000円(税抜) 左
 「柴隅盆」      38,000円(税抜) 右






【佃眞吾】

 「
栗十二角盆」    28,000円(税抜) 左
 「軸殍(拭漆)」  28,000円(税抜) 右




 


【佃眞吾】

 「
楓足付丸盤」    25,000円(税抜) 







【佃眞吾】


 「
栗茶托(角)」                  5,500円(税抜) 
 「栗茶托(平)」                  4,500円(税抜) 
 「栗茶托(丸)」                  4,500円(税抜) 
 「柿茶托(丸)」                  4,500円(税抜) 
 「柿茶托(平)カード形」        5,000円(税抜) 
 「神代蔀秣(平)カード形」   5,000円(税抜) 
 「橅(ブナ)茶托(平)」           4,500円(税抜) 
 「楓茶托(平)」            5,000円(税抜) 
 







 

【佃眞吾】

 「
黒柿茶則(大)」    23,000円(税抜) 左
 「黒柿茶則(小)」    20,000円(税抜) 右から2番目
 「栗 茶則」      16,000円(税抜) 左から2番目
 「 茶則」      16,000円(税抜) 右



 


【佃眞吾】

 「
屋久杉薬器」    40,000円(税抜) 右
 「 薬器」         45,000円(税抜) 中
 「黒柿 薬器」               円(税抜) 左

 



【佃眞吾】

 「
蔦 薬器(金輪寺型)」    60,000円(税抜) 右
 「薬器(朱)」               70,000円(税抜) 中
 「薬器」                            円(税抜) 左
 



<掲載商品のお問合せはこちらまで> 
 

電話 075-211-1664 FAX 075-231-2161
またはこちらのお問合せフォームより

※遠方にお住まいのお客様は、お電話、メール、FAXでのご注文も可能でございます。
メールの場合は詳しいお写真を添付させていただくこともできます。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。


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【Gallery space】作家の器と生活道具のお店 

 ショップ&ギャラリーYDS

京都の佇まいが今でも多く残る町並みのなかに、ゆったりとした時間の流れるお店を営んでいます。陶芸・ガラス・木工・漆・金工など、器や生活道具を中心としたセレクトで日本の美しい手仕事を御紹介しています。☆企画展・イベントも随時開催。

〒604−0013京都市中京区新町通二条上ル二条新町717
電話 075-211-1664 FAX 075-231-2161

OPEN:11:00〜18:00 営業日:月曜日〜土曜日 
※日曜日・祝日・第2土曜日は予約があった場合のみ営業します。
お気軽にお電話またはメールにてご予約ください。
(年末年始とお盆を除く)
※企画展開催日以外は常設展示にて通常営業致しております。

 H P    : http://www.takahashitoku.com/gallery-yds-home.html/

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展示会からのお知らせです 【 茶人 珮如 〜台湾茶と道具展〜 】

展示会からのお知らせです 【 茶人 珮如 〜台湾茶と道具展〜  】
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本日18日(木)

初日に無くなっていました作家さんの作品を、一部、追加納品させていただきます。そして今回の企画展では出展作品全てを展覧会前に写真撮影致しております。注文可能な商品につきましては展示会場にて受注製作を承っております。後半に向けまして、またまだ展示内容も充実しておりますので、お時間ございましたら是非お立ち寄り下さい。

YDS  店主

「京都日常花」市井のいけばな十二ヶ月 ご紹介



 草木花に半ば埋もれる日本の暮らしのなかから、
 生まれともなく生まれ、
 教えられることもなく教えられた、
「偉大なる素人の花」です。川瀬敏郎ー序文より
花人 川瀬さんの言葉が冒頭にそえられた、その言葉にそぐわない花の写真は無いのではと私は思っています。2年以上の歳月をかけて取材されていた、本当の京都の日常花が美しい一冊になった本がこの5月末に出版されました。ギャラリーYDSでは陶芸家「尾形アツシさん」の破れ壺に花屋みたてさんがいれてくださった風蘭。陶芸家「清水志郎さん」が個展中にご自身の花器に生けられた枯れルッコラの2カットが納められています。全編どのお花の写真撮影も、前触れもなくカメラマンの野口さんと、この企画を進められた渡邉さんがギャラリーにやって来て、突然「これ撮らせてください!」といわれて撮影された写真ばかりです。丸ごと一冊、とても見応えのある本になっているかと思います。 YDS 店主

茶人 珮如(ペルー) 〜台湾茶と道具展〜




 

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茶人 珮如(ペルー)  〜台湾茶と道具展〜  2015 / 6/13 ~ 6 /21 

 
 茶人ペルーさんとの出逢いは3年前の秋のこと
その美しく澄み渡る眼差しとお茶に向かう真っすぐで温かな心を持ったお茶人さんは、台湾でお茶が作られている事すら知らなかった私に、初めて目の前にする異国のお茶への不安や疑問も抱かせる事無く、ごく自然に向き合うように台湾茶道の世界を教えてくれました。 気がつけばギャラリーYDSでペルー先生の茶道教室を始めて早二年。積み重ねて来た出会いが縁を結び、多くの皆様の支えのもと今回の展示を開催させて頂きます。現在 国内外を問わず第一線の場で活躍している10名の作り手さん、そして京都の骨董店「幾一里」さんに集まっていただき、初めての台湾茶道具の展示販売となります。台湾で生まれたペルーさんが日本に移り住んで19年。二つの国に根付く大切な文化を、心から理解することが出来る彼女だからこそ導き出せるお茶の世界が存在しています。茶の湯に映り込む白い雲が初夏を感じさせてくれる6月、茶席を彩る様々なお道具と、これから未来に向けて広がりゆく台湾茶道の世界を、皆様にもご堪能頂きたいと思います。

Shop & Gallery YDS   店主
 

【 出品作家及び骨董店 】
 

 荒川尚也(硝子)  安齋賢太(陶器)  市川孝(陶磁)  鎌田奈穂(金属)

 升たか(陶磁)  佃眞吾(木工)  中尾郁夫(磁器)  原田譲(磁器)  三笘修(陶磁)  

 幾一里(骨董)  鈴木猛利(書家)
 

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◆開 催 期 間 :2015年6月13日(土)〜6月21日(日)

◆時   間  :11:00〜18:00 最終日は17:00時まで

◆場  所   :ショップ&ギャラリー YDS


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<台湾茶会『壺中情』のご案内> 




京都では一年振りの復帰となるペルーさんの台湾茶会を開催いたします。 母として過ごして来た一年が、さらなる味と香りを積重ね、大きく、そして優しく私たちを迎えてくれるはずです。皆様との再会を楽しみにしております。
 

◆ 日程/ 6月13日(土)・14日(日)・15日(月) 

◆ 時間/各日  ① 12時ー13時の回  ② 14ー15時の回  ③16時ー17時の回

◆ 人数/各回6名様(予約優先)料金/ 4,000円(台湾茶とお菓子)   予約はお問合せフォーム: こちらのページ  もしくは電話にてお願い致します。☎075−211−1664  お名前、当日の連絡先、人数、ご希望の日時をお伝え下さい。

※キャンセルについて:前日50%・当日100%のキャンセル料がかかります。

◆ 6月 1 6 日( 火 )ー21 日( 日 )の 平 日 1 2 時 ̶ 1 6 時 は 台 湾 茶 サ ー ビ ス を 行 い ま す 。 (予約不要/数量限定)







 

 

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【Gallery space】作家の器と生活道具のお店 

 ショップ&ギャラリーYDS

京都の佇まいが今でも多く残る町並みのなかに、ゆったりとした時間の流れるお店を営んでいます。陶芸・ガラス・木工・漆・金工など、器や生活道具を中心としたセレクトで日本の美しい手仕事を御紹介しています。☆企画展・イベントも随時開催。

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種子島 野口悦士さんの作品が入荷しました。





種子島窯「 野口悦士」さんの工房を訪ねて

 

ギャラリーYDSをオープン以来初めてとなる九州訪問では、一路、種子島を目指すことを決めていました。まだ、わたしが多くの作家さんを知らない頃、都内のお店で惹かれるように手に取ったのが野口悦さんの焼き〆の急須でした。いったいどんな方なのだろう?とお名前を頼りに展覧会情報などを探して、個展に訪ねて行ったことを今でも鮮明に覚えています。それから4年、やっとのことで工房への訪問が叶う事になりました。

種子島には江戸時代「熊野焼」(よきのやき)という生活に密着した焼物がありましたが時代の流れと共に途絶えてしまったそうです。その種子島での焼もの復活に人力されたのが、陶芸家「小山冨士夫」さんと、野口さんの師匠でもある唐津の「中里隆」さんになります。お二人によって昭和47年に開窯された「種子島窯」は、現在の野口さんの制作の場となっています。

新たにスタートした種子島焼は、使う土、焼き方、焼かれる器も江戸時代の時とは、全くことなります。南蛮風の焼き〆で、やわらかく雅致のある焼き上がりのうつわが、三基の薪窯と作り手の愛情によって産み出されています。


 
「使うことでうつわは完成する」師匠の言葉を実直に守り抜いているかのように、野口さんのうつわは、使われることで美しく変容していきます。わたしの焼き〆への感心の扉をそっと開けてくれたのが、きっとあの時の野口さんの急須だったんですね。

 
ギャラリーYDS 店主



<入荷品目5/21>

 

灰埋だるま徳利

灰埋角徳利

角徳利

すり鉢

片口

小鉢(5客)

長皿

長皿

輪花皿

輪花皿

六寸皿

六寸皿



 

 

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山口利枝さんの作品お取扱がはじまりました。




 

山口利枝さんは、先日の九州出張で訪ねてきた作り手さんの一人です。
鹿児島出身の彼女は兵庫県の大学を卒業後、京都府亀岡市におられる陶芸家「藤塚光男」さんに師事され、2002年に地元に戻り独立後を果たされ13年が経ちます。今回の工房訪問で彼女が一歩いっぽ自身の道を歩んでこられた様子、それがお話しを伺っている私にもしっかり感じ取れたことが、いちばん嬉しく思われました。初めてうつわを手にした時の優しく寄り添ってくれるような感覚、それは利枝さんのうつわを使っている方の多くが感じ取ってくれている部分だと思います。

 

利枝さんにお会いする以前に私が購入して使っていた同タイプのお皿が、この写真にも写っているのですが、使い勝手が良いからと友人が持って行ってしまった過去があります。時おりそのお宅に行くのですが、結構な頻度で「その」お皿が食卓にあがります。「これホントよく使うのよ!」私 。。。(笑)それだけ愛情を注いでもらっているのなら仕方ないかな、と最近は思うようになりました。

ギャラリーYDSの取扱作品のなかでも、比較的少なかった磁器や染付けのうつわ達。少しずつ充実して来ました。
次回は種子島の作家さんのご紹介です。


ギャラリーYDS 店主



 

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ギャラリー年間スケジュール


ギャラリーYDSの 展示会スケジュールのページ をご覧下さい。

 

ご遠方よりお越し頂いた方々に、心より御礼を申し上げます。


 

小嶋 亜創「やきもの展」〜そして容に生れ変わる〜 

先ほど会期・搬出を無事に終えることが出来ました。明日からまた通常の営業に戻りますが、大切に感じたことを次へのステップの糧にできるよう、しっかりと頭を切り替えて参ります。ブログからで大変失礼ではありますがご遠方よりお越し頂いた方々に、心より御礼を申し上げます。

ギャラリーYDS 店主敬白 

小嶋 亜創「やきもの展」〜そして容に生れ変わる〜 2015 / 4 /18 ~ 4 /26

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小嶋 亜創「やきもの展」〜そして容に生れ変わる〜  2015 / 4 /18 ~ 4 /26 

 陶芸家「小嶋亜創さん」は京都生れの長野県上田市育ち。1997年に百姓をめざし全国を旅するなかで初めて焼ものに出会い、その後独学で土をこね・窯を焚き・稲作を中心とした生活を始められました。今も家族と共に繰り返される半農半陶の山暮らしは「日常のいちばん近くにある美を探す旅」だとおっしゃっています。わたしはそんな亜創さんがひとり黙々と土に向かう姿を眺めいる時、この長い焼物の世界でいつしか名品と言われるようになった作品を産み出してきた、多くの無名の陶工たちと、彼の後姿をかさね併せるように見つめていました。古来より日本人の多くは、自然の営みから生み出される物への特別な美意識と畏敬の念を持合わせています。自然と共に生きること、それはすなわち亜創さんにとっては、身近な自然のなかに「神様の姿」を見たり、何気ない日常風景の中に潜んでいる「美」を見つけ出す旅だと思います。

Shop & Gallery YDS   店主

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◆開 催 期 間 :2015年4月18日(土)〜4月26日(日)

◆時   間  :11:00〜18:00 最終日は17:00時まで

◆場  所   :ショップ&ギャラリー YDS

◆作家在廊日:18日

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<展覧会作品写真>

【小嶋亜創】「灰釉葉文 6 寸皿」 





【小嶋亜創】「鉄絵刷毛目片口」 



 


【小嶋亜創】「鉄絵5寸鉢」 






【小嶋亜創】「三島手5寸鉢 




 


【小嶋亜創】「粉引5寸浅鉢 





【小嶋亜創】「灰釉たわみ 3.5 寸小鉢」






【小嶋亜創】「灰釉4寸浅鉢 



 


【小嶋亜創】「刷毛目篇壷 




【小嶋亜創】「櫛目花器




【小嶋亜創】「焼〆花器


 

 

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OPEN:11:00〜18:00 営業日:月曜日〜土曜日 
※日曜日・祝日・第2土曜日は予約があった場合のみ営業します。
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※企画展開催日以外は常設展示にて通常営業致しております。

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