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SAVVY 2016年3月号 掲載頂きました。



SAVVY 2016年3月号 
京都祇園白川に昨年オープンしたパスザバトン。雑誌SAVVYさんからお声掛けいただきYDS店主としてお店を訪問してきました。リサイクル品アイテムは食器や雑貨を中心に年代もさまざま、お二階にあがると洋服から着物まで揃ったビックリの品揃えでした。P54.
P58.ページでは逆に京都で働く編集者「丹所さん」にYDSを訪問・取材いただいたりと、SAVVYのあっちにも!こっちも!記事を掲載いただいた3月号です。メインの「ごはんとおやつ」は新しいお店が続々オープンしていて、全く時代の流れに付いて行けて無いわたしがおりました。。。YDS店主

 

SAVVY 2016年2月号 掲載頂きました。


「大阪 神戸 京都 の雑貨店 暮らしをもっとかわいく?? 」12ページにギャラリーYDSの3階常設展示室をご紹介頂きました。

著者 沢田眉香子 京都うつわさんぽ  2015年改訂版 発売されました。


著者 沢田眉香子「 京都うつわさんぽ 2015年改訂版 」がこの2015年末に販売されました。
沢田さんに取材を受けさせて頂くのは初めてでしたが、短い取材時間のなかで、私がお話したことの本質部分をしっかりとご理解いただき、自分自身でも明確に説明出来なかった様なお店の紹介を、リズム良く端切れの良い言葉で文章にして頂いています。お店をオープンしている立場にとって、とても有難い取材となりました。そして、その内容も、うつわだけに限らない沢田さんの幅広い知識と人脈、そして愛情が、改訂版京都うつわさんぽでさらに魅力を増したように感じます。わたしにもとってもとても魅力的な一冊となりました。 YDS店主 

Casa BRUTUS 2015年10月号 ルーシー・リーと私の好きな器



Casa BRUTUS 2015年10月号「器ギャラリーに聞いた、今注目の作家」ページにて
陶芸家の二階堂明弘さんのうつわをご紹介させて頂いてます。
大きな古い捏ね鉢に並べた定番のうつわ達。迫力ある大きなサイズで掲載いただきました。
YDS 店主

「京都日常花」市井のいけばな十二ヶ月 ご紹介



 草木花に半ば埋もれる日本の暮らしのなかから、
 生まれともなく生まれ、
 教えられることもなく教えられた、
「偉大なる素人の花」です。川瀬敏郎ー序文より
花人 川瀬さんの言葉が冒頭にそえられた、その言葉にそぐわない花の写真は無いのではと私は思っています。2年以上の歳月をかけて取材されていた、本当の京都の日常花が美しい一冊になった本がこの5月末に出版されました。ギャラリーYDSでは陶芸家「尾形アツシさん」の破れ壺に花屋みたてさんがいれてくださった風蘭。陶芸家「清水志郎さん」が個展中にご自身の花器に生けられた枯れルッコラの2カットが納められています。全編どのお花の写真撮影も、前触れもなくカメラマンの野口さんと、この企画を進められた渡邉さんがギャラリーにやって来て、突然「これ撮らせてください!」といわれて撮影された写真ばかりです。丸ごと一冊、とても見応えのある本になっているかと思います。 YDS 店主

目の眼オンラインサイト「京都迷店案内」にてYDSをご紹介いただいてます。

骨董雑誌として有名な「目の眼」そのオンラインサイトに「京都迷店案内」という連載がございます。第壱拾九回の今回「ギャラリーYDS」を取材いただきました。宜しければリンク先ご覧下さい。

http://menomeonline.com ←目の眼
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Discover Japan 2015年 10月号  知らずに語れない「京都の定番」



今回のDIscoverJapan10月号では「門外不出希望の京みやげ」と言うことで、わが家では50年以上前からお遣いものとして皆様にお渡ししたりしている「京華堂 利保の濤々」をご紹介させていただきました。川端二条の東に入った店舗でしか販売していないそのお菓子は、大徳寺納豆入りの餡を麩焼き煎餅で挟んだシンプルな見た目ですが、くせの有る大徳寺納豆が練り込まれた餡と、硬めに焼かれた麩焼き煎餅とのコントラストが、お抹茶にもピッタリの一品です。ん、、、本当はお教えしたくなかったわが家の名菓でした。YDS店主

別冊Discover Japan うつわ作家の食器棚 

別冊Discover Japan うつわ作家の食器棚 にて東京都青梅にて、ご夫婦で作陶を続けておられる志村睦彦さん、宮岡麻衣子さんがご紹介をされています。雑誌を手にする前はもしかして?と思っていたのですが、やはり表紙を飾っていたのはご夫妻の食器棚でした。
 二人は瀬戸の専門学校で焼物を学ばれ、現在は花月窯という陶工房をたちあげ制作をされています。修行時代は展示会や骨董店だけではなく中国古陶磁の発掘や研究のお手伝いもされていたそうで、私が初めて工房に伺った時には本当にもの静かな雰囲気で、いったい何を話していけばいいのだろうと一瞬戸惑ったこともありました。でも、一旦焼物や大好きな骨董のお話しになると、まるで時間が経つのを忘れてしまうほどに沢山のお話しが飛び出てきます。青磁や三島手、鶏竜山の趣がある鉄絵などを作風にされている志村さんと、有田を中心とする古伊万里の器に憧れを持たれている宮岡さんですが、二人の視線の先に思い描いている理想の焼物の姿は、いったいどんな姿をしているのか、とても気になります。中国から朝鮮、そして日本へと焼物が伝わり広がっていった訳ですが、先日まで京都の国立博物館で開催されていた清朝陶磁の展示を私自身が拝見しながら、お二人の古陶磁へのあこがれる気持が、違う視点ではありますが、少しばかり分かった気持になりました。互いの国から視点を変えて見たり、時代と共に変化して行く作風を単純に追っていくだけでも楽しかったのですから、当時の窯や、どんな状況で焼物が作られていたのかを考えながら発掘したり、実際に触れながら体感した二人が作る器は、これからも探究心が衰えることは無いのだと思います。志村さんと宮岡さん、お二人がその視線の先に描いている理想の姿を、これからもそっと横で見て行ければ嬉しく思います。

お二人の作家活動の場は現在、関東エリアが中心ですが、来年の◆2月22日 〜 3 月2日の期間。関西エリアで初めての展示会をYDSで開催させていただきます。骨董での設えと、台湾茶人のPeruさんによる、お二人の道具を使った贅沢なお茶会も開催いたします。どうかご案内を楽しみに御待ち下さい。


 二人展 ー陶ー 志村睦彦 × 宮岡麻衣子 2014年2月22日〜3月2日 ギャラリーYDS

別冊Discover Japan うつわ作家の食器棚 購入先

http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=18326

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【Gallery space】作家の器と生活道具のお店

 ショップ&ギャラリーYDS   075-211-1664

 お問合せフォーム:http://www.takahashitoku.com/contact.html

Discover Japan 2012年 10月号「京都」二度目の修学旅行

ディスカバージャパン10月号「京都人がすすめるガイドブックにのらない歩き方」のコーナーにてVOICE OF KYOTO主宰の宮下直樹さんにギャラリーYDSのご紹介いただきました。名だたるギャラリーの名前がならぶ中、ご紹介に恥じないように、これからも日本で物づくりを続ける素晴らしい作り手さんたちを、YDSならではの視点でご紹介していければと考ています。

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【Gallery space】作家の器と生活道具のお店

 ショップ&ギャラリーYDS   075-211-1664

 お問合せフォーム:http://www.takahashitoku.com/contact.html

「天然砥石 切れ味わって」 京都新聞に掲載


いよいよ明日、午前10時よりイベントを開催致します。京都新聞の朝刊にも掲載していただき、本日も沢山のお問い合わせを頂きました。本当に嬉しい限りです。

皆さんのお越しを心よりお待ち申し上げております。

京都新聞電子版の記事はこちら→http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20110929000114

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【Gallery space】作家の器と生活道具のお店

 ショップ&ギャラリーYDS   075-211-1664

 お問合せフォーム:http://www.takahashitoku.com/contact.html

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